不動産投資 - ページ 2
不動産1棟モノ投資でサブリースを結ぶべき?後悔しがちなポイントを事前にチェック!
サブリース契約を結んだ賃貸大家業を営む投資家がサブリース業者とトラブルになるケースは少なくありません。サブリースでリスクヘッジしたはずなのに、トラブルが起こってしまうというのはどういう事態なのでしょうか。本記事ではサブリース契約の締結後の賃料減額や運営トラブルが発生するリスクなどに関して解説していきます。
若者の投資詐欺への脆弱性が浮き彫りに
若い世代、特にZ世代の投資への関心が高まりつつある現代。NISA口座の開設者が増加するなど、投資への関心が以前より高まっています。auが運営するじぶん銀行の調査によると、現役大学生の6割以上が投資に関心を示しており、つみたてNISA口座数は2022年9月末時点で466万口座に達しています。こうした投資への興味が高まるほど、詐欺師に漬け込まれる余地が出てきます。情報が豊富に集まる中、若年層にも詐欺被害が広がっています。
スルガ銀行の「不正融資問題はほぼ解決」声明に強く反発するSI被害弁護団
スルガ銀行は11月21日に投資家向けのIRの中で(現在は更新され11月22日付けとなっている)スルガ銀行の行った個人向け不動産融資に関する不正融資問題に関して解決に向かっているという趣旨で声明を発表したが、この発表に対して被害者団体や弁護団が強く反発している。
金融詐欺被害者による異例のデモ。東京都心がどよめく事態に
2023年10月14日土曜日、日比谷公園にスルガ銀行不正融資事件、アルヒフラット35不正融資事件の他、さまざまな金融詐欺事件の被害者たちが集っていました。その数はおよそ200人。参加者がお手製で用意した街宣車を先頭に、のぼりやうちわを携えた被害者たちが待ちを練り歩くという本格的なデモ行進のために集まったのでした。法治国家である以上、犯罪被害を自力救済することはできません。計画的な犯罪や組織的な詐欺事件は取り締まられるべきです。一連の投資詐欺事件に対する解決に向けたリーダーシップをとるべき立場にある金融庁の活動に期待が寄せられています。
好況でも不況でも死角なし?過去10年無敗のドバイ不動産
「ドバイはすごい」「税金がかからない」「世界中から富裕層が押し寄せている」などイメージ先行でドバイが取り沙汰されていますが、世界のビジネスセンターとして最先端の情報が集まるドバイでの投資で人気を博しているのがドバイでの不動産投資です。2023年に開催された資産運用EXPOではさまざまな投資サービスに混じってドバイ投資を紹介するEXCEED REAL STEATEのブースが出展していました。
【DIYヤバイ】濡らすなキケン!畳は傷まないうちに引き取ってもらうべき
古い家を買って、リフォームしてウハウハになるぞ!と意気込んで取り組み始めた投資と詐欺編集部。投資と詐欺編集部が取り組んでいる物件は千葉県の某市にあります。車で30分以内にわりと大きなショッピングセンターがあり、幹線道路へのアクセスがよく、近所にコンビニもスーパーもある団地のはずれにある一戸建てなのですが、DIYリフォームの道のりはすっごく大変。。。今日はその大変話として畳のお話をいたします。
ドバイ不動産投資に関する詐欺とは?特徴・リスク・対処法を解説
著しい経済成長を遂げ、世界中の富裕層が集まる都市ドバイ。ドバイは不動産投資に好都合な条件がそろっており、高利回りを期待できることから投資家からの注目も高まっています。一方、ドバイ不動産投資のデメリットをしっかり把握しておかなければ、詐欺に巻き込まれる可能性もあるので注意が必要です。
競売物件で不動産投資はできる?リスクや注意点を徹底解説
この記事では、競売物件での不動産投資におけるメリットやデメリット、トラブル事例などについて詳しく解説します。ぜひ最後までご覧ください。
2023/2/11 TBS報道特集「不正融資の闇」
2023年2月11時17:30からTBSにて放送された「報道特集」、今回は番組の後半で「不正融資の闇」という特集が放送されたのをご存知だろうか?この不正融資の闇、いわゆるスルガ銀行のアパマン向け不正融資問題についてフィーチャーしたもの。
実は数日前からTwitterでは盛り上がりを見せていたのだ。投資と詐欺編集部でもスルガ銀行不正融資問題は追い続けているテーマでもあるため、改めてこの報道特集を追ってみた。
不動産投資の家賃保証(サブリース)とは?詳細や詐欺手法を解説!
不動産投資では入居者がいなければ家賃収入は見込めません。一方で「家賃保証(サブリース)があるから安心」などの言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。