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    詐欺と闘う

    クレディセゾンに差し止め請求を行いスルガ銀行株式の取得に待ったをかけたスルガ銀行不正融資事件被害者

    1000億円を超える被害規模と言われるスルガ銀行不正融資事件の渦中にあるあるスルガ銀行とクレディセゾンの資本業務提携の発表がされ、被害者を弁護するSI被害弁護団やSI被害者同盟の被害者が抗議の声を上げています。

    2023/2/11 TBS報道特集「不正融資の闇」

    2023年2月11時17:30からTBSにて放送された「報道特集」、今回は番組の後半で「不正融資の闇」という特集が放送されたのをご存知だろうか?この不正融資の闇、いわゆるスルガ銀行のアパマン向け不正融資問題についてフィーチャーしたもの。 実は数日前からTwitterでは盛り上がりを見せていたのだ。投資と詐欺編集部でもスルガ銀行不正融資問題は追い続けているテーマでもあるため、改めてこの報道特集を追ってみた。

    ARUHI(アルヒ株式会社)の臨時株主総会に出席したら、ビックリするほど大荒れでした

    2023年1月13日に開催されたアルヒ株式会社の臨時株主総会に出席してきました。総会は予想に反して大荒れとなっていました。

    一言でいうと何が問題?スルガ銀行不正融資事件とは何か

    投資と詐欺編集部では、被害者団体が国会議員へ陳情に使う資料を独自入手。いま改めてスルガ銀行不正融資事件とは、なにが問題だったかを被害者団体の目線で整理した資料を解説していきます。

    被害者団体が始めた署名活動の現在ースルガ銀行不正融資

    スルガ銀行不正融資問題は、金融庁が行政指導を行い、スルガ銀行自身が認めざるを得なかったように、スルガ銀行側のあまりにずさんで、銀行という社会の公器の信頼を傷つけた事件でした。

    行政処分から4年ースルガ銀行不正融資事件の闇は晴れたか?

    金融庁は2018年10月5日スルガ銀行不正融資事件を重く見て、「平成30年10月12日(金)から平成31年4月12日(金)までの間、新規の投資用不動産融資を停止」させました。

    飛び交う怒号、、、悪質業者に騙された被害者の悲痛なアドバイス。「レントロールとか金銭消費貸借契約の意味が分からない人は不動産投資はしないで」

    被害者団体幹部が私たち投資と詐欺編集部に語ってくれた中でも印象的なコメントをご紹介します。「ぜひ伝えたいことがあります。『レントロール』とか『金銭消費貸借契約』の意味や内容をわからない人は、不動産投資をしないでください。残念ですが知識では詐欺師には勝てません。騙されないためには、手を出さない事です。」

    血みどろの反論、スルガ銀行の元営業トップがスルガ銀行と裁判所で争った内容とは

    2018年11月、スルガ銀行は当時の営業部門の執行役員であった麻生治雄氏を、スルガ銀行不正融資の「戦犯」として解雇処分にしました。麻生氏はスルガ銀行を地銀としては異例の個人向け不動産ローン分野での業務を通じて10年以上巨額の売上と利益をスルガ銀行にもたらした中心人物です。営業の中枢にいた麻生氏ですが「いきなりの解雇」を不服として、スルガ銀行を相手取り、解雇不当の裁判を起こしています。前回スルガ銀行側が麻生被告に責任があると主張した内容を取り上げましたが、今回は、麻生被告がスルガ銀行に対して行った反論を取り上げていきます。

    沼津の花火大会でスルガ銀行不正融資の被害者団体が署名活動を開始

    開催中止命令を回避し、波乱含みの株主総会を終えたスルガ銀行だが、おひざ元の沼津市ではスルガ銀行不正融資被害者団体であるSI被害者同盟による抗議活動が続いている。 2022年7月30日におこなわれた沼津夏祭り狩野川花火大会では、SI被害者同盟の有志約90名がスルガ銀行不正融資事件の内容を解説した団扇を配る光景が目にされた。

    『スルガ銀行に生まれ変わってほしい』株主総会後のSI被害者弁護団記者会見(株主総会当日レポート後編)

    スルガ銀行株主総会の後、SI(スルガ銀行不正融資)被害弁護団による記者会見が行われた。(写真はSI被害弁護団とReBORNs代表の冨谷氏)記者会見の場には10数名の記者が集まり、株主総会の結果を我先に聞き出そうと待ち構えていた。波乱含みの株主総会の直後に行われたスルガ銀行不正融資被害者の弁護団による記者会見に参加してきたので、会見でのやり取りをそのままお伝えしたい
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