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    取材班は見た!大荒れに荒れたスルガ銀行株主総会を直撃取材!【前編】

    2023年6月29日木曜日、昨年と同じく、スルガ銀行の本拠地でもある静岡県沼津市で株主総会が行われました。投資と詐欺編集部は、昨年同様、前日から沼津に入り、スルガ銀行不正融資事件の被害者団体「スルガ銀行不正融資被害者同盟」に密着取材しています。去年に引き続き、スルガ銀行不正融資被害者から提案された20議案にものぼる厳しい株主提案がでましたが、直前にスルガ銀行がクレディセゾンとの資本業務提携を締結したこともあって、今年も波乱含みの総会となりました。

    スルガ銀行と提携したクレディセゾン株主総会で出た風評リスクへの不安

    スルガ銀行と資本業務提携し大きく注目を集めているクレディセゾン。先日2023年の株主総会が行われましたが、スルガ銀行不正融資被害者と思われる株主からのスルガ銀行との提携に関するリスクの指摘やスルガ銀行不正融資被害者からの大規模なデモが行われるなど、先行きを不安視する声も多く出ています。実際にところクレディセゾンは何を狙ってスルガ銀行と提携したのでしょうか。またリスクに関してどのように考えているのでしょうか?2023年6月に開催されたクレディセゾン株主総会を取材しました。

    SI被害者同盟からスルガ銀行に提出された10か条の厳しい株主提案

    クレディセゾンとの業務資本提携を結んだスルガ銀行だが、金融庁からの行政指導は続き、SI被害者同盟などの投資被害者との問題は解決していない。連日スルガ銀行の前では被害者の抗議デモが展開され、クレディセゾンにもデモが飛び火している状況だ。そんな中、スルガ銀行の株主総会が6月後半の開催が予定されているが、また大荒れの予感がする展開となってきた。その理由はスルガ銀行と対立姿勢がいよいよ激化しているSI被害者同盟からスルガ銀行へ株主提案だ。

    クレディセゾンに差し止め請求を行いスルガ銀行株式の取得に待ったをかけたスルガ銀行不正融資事件被害者

    1000億円を超える被害規模と言われるスルガ銀行不正融資事件の渦中にあるあるスルガ銀行とクレディセゾンの資本業務提携の発表がされ、被害者を弁護するSI被害弁護団やSI被害者同盟の被害者が抗議の声を上げています。

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    ARUHI(アルヒ株式会社)の臨時株主総会に出席したら、ビックリするほど大荒れでした

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