投資と詐欺編集部 - ページ 4
「投資と詐欺」編集部です。かつては一部の富裕層や専門家だけが行う特別な活動だった投資ですが、今では一般の消費者にも未来の自分の生活を守るためにチャレンジしなくてはいけない必須科目になりました。「投資は自己責任」とよく言われるのですが、人を騙す詐欺事件は後を絶ちません。消費者が身を守りながら将来の生活に備えるための情報発信を行なっていきます。
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ビットレンディングのリスクとチャンス
BitLendingという暗号資産レンディングサービスが注目されています。同サービスを利用すれば、ビットコインやイーサリアム、ステーブルコインといった暗号資産を年利8~10%という高金利で増やせると謳われています。運営会社のJ-CAMは日本の企業であり、暗号資産投資関連の出版実績もあるため、一見信頼性が高いように思えます。しかし、投資を検討する前に慎重に検証すべきポイントがあります。
知識が利回りを決める – 不動産投資の罠と成功法則
「不動産投資で儲かる物件を見つけた」という話を聞いたとき、あなたはどう判断しますか?実は、不動産投資では同じ物件でも、投資家の知識や経験によって全く異なる結果になることがあります。本当に重要なのは、物件を見る目と、リスクを読む力なのです。
2025年オリエンタルランドの株は買いか?
オリエンタルランドの株価が2024年後半、大きく下落しました。その要因は複数あります。大幅下落した状況を見ると買いのタイミングのようにみえますが、実態はどうなんでしょうか。この記事では、オリエンタルランドの株価が下落した理由と買い材料があるかを検討してきたいと思います。
暗号通貨詐欺の手法・・・ソーシャルエンジニアリング
2024年に発生したDMM運営の暗号通貨取引所のハッキング事件は400億円以上の被害に及びました。犯人は北朝鮮の工作員だと言われていますが、思いもよらないリスクが実際に起こりうるとかんがえなければ「甘い」と言われてしまう時代です。
実際に北朝鮮の工作員はソーシャルエンジニアリングという手法を使って保有資産をかすめ取ったと言われています。この文章は、サイバー攻撃の手口、特にソーシャルエンジニアリングを使った暗号資産窃取の手順を解説したものです。
新築1.5億円のタワマンを購入して手付金約1,500万円を払ってフルローンを組むとします。例えば引き渡し前後で2億円で売却する場合、残債1.4億円は月々支払い続けるのでしょうか?2億円はそのまま入ってくるのでしょうか?
靴磨きの少年が投資を語るような印象をもった人も多かったかもしれない疑問だ
詐欺サイトチェッカー
どんなサイトが詐欺サイトなのか。「ちょっとだれか詳しい人が教えてくれないか」と思う事もあります。実は昔から使われているサービスで詐欺ウォールというサービスがあります。「詐欺サイトチェッカー」という通り名で呼ばれているサービスで、無料で利用できます。
ビットコインが大量に引き出される時は値下がる?値上がる?
ビットコインが取引所から大量に引き出されているという情報がSNSで話題になることがあります。なにか変化が起きているなということはわかるのですが、じゃあ値動きにどういう影響がでるのか、ちょっとわかりにくいですよね。この記事ではビットコインが取引所から引き出されるとはどういうことか、値動きにはどういう影響がでるかを解説していきます。
ルシアンホールディングスのM&A詐欺:その手口と被害の実態
近年、M&Aを悪用した詐欺事件が多発し、社会問題となっています。中でも、2021年頃から暗躍していた「ルシアンホールディングス」による事件は、その被害件数の多さと被害の深刻さから、大きな注目を集めました。本記事では、ルシアンホールディングス事件の詳細を分析し、M&A詐欺の実態に迫ります。
生活保護者を狙う貧困ビジネス:アパート投資に潜む闇
近年、生活保護受給者をターゲットにした新たな貧困ビジネスが横行しています。それは、住宅扶助制度を利用したアパート投資です。地方の空室率は20%を超えていると言いますが、周りが空き家だらけにも関わらず、地方築古アパートなのに満室稼働で家賃が相場よりも高い水準であるというのです。
レバレッジ取引の落とし穴:カスケード清算が引き起こす大損のメカニズム
カスケード清算(デレバレッジとも呼ばれる)は、市場での連鎖的な強制決済現象を指します。上げ相場で大きく市場が伸びている場合でも、利益確定売りやネガティブなニュース一度の下落が引き金となり、レバレッジを使用したポジションが次々とロスカットされ、さらなる下落を招く悪循環が発生します。資金余力がある勝ち組は大きな下げがあっても耐えきれるのですが、資金余力の少ない投資家は、全資金を失うなどの大きなダメージを受けるわけです。