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被害に気が付いたら資料を整理しよう

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この記事でわかること
  • 詐欺被害に気づいたら最初にやるべき証拠整理の手順がわかる
  • 名刺・通話履歴・メールなど保全すべき資料の種類がわかる
  • 相談先へ持ち込む前の準備のコツがわかる

詐欺被害の証拠は時間が経つほど散逸します。名刺・通話履歴・メールを今すぐ時系列で整理しましょう。冷静な資料整理が、警察や弁護士への相談を有利に進める第一歩です。

詐欺師かもしれない人達の名刺を整理する。携帯電話でやり取りしているのであれば、通話履歴からいつどんなやりとりしたかを書き出してみる。メールでやり取りしていたらすべてのメールを印刷してみる。紙のパンフレットなどがあれば、整理しておく。時系列でどんな話が出たか書き出して並べてみる。などを作業していくのは後になればなるほど大変になってきます。他の人に相談するための準備を行っていくのは大事な準備です。

用語集

証拠保全
詐欺被害の立証に必要な資料を改変・散逸しないよう保管すること。
時系列整理
やり取りや出来事を日付順に並べ、事実関係を客観的に把握する手法。
通話履歴
携帯電話の発着信記録。相手との接触日時を証明する重要な証拠になる。
相談窓口
警察・消費生活センター・弁護士など、被害申告や法的助言を受けられる機関。
と[CLUSTER_LINKS]は仮置きとします。URLが判明したら差し替えてください。
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「投資と詐欺」編集部です。かつては一部の富裕層や専門家だけが行う特別な活動だった投資ですが、今では一般の消費者にも未来の自分の生活を守るためにチャレンジしなくてはいけない必須科目になりました。「投資は自己責任」とよく言われるのですが、人を騙す詐欺事件は後を絶ちません。消費者が身を守りながら将来の生活に備えるための情報発信を行なっていきます。

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