投資と詐欺編集部 - ページ 19
「投資と詐欺」編集部です。かつては一部の富裕層や専門家だけが行う特別な活動だった投資ですが、今では一般の消費者にも未来の自分の生活を守るためにチャレンジしなくてはいけない必須科目になりました。「投資は自己責任」とよく言われるのですが、人を騙す詐欺事件は後を絶ちません。消費者が身を守りながら将来の生活に備えるための情報発信を行なっていきます。
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金融庁が警告する違法金融業者の実態 – 巧妙化する手口と被害防止策
金融庁が令和6年4月に更新した「違法な金融業者にご注意!」は、消費者金融市場における深刻な問題を浮き彫りにしている。近年、従来のヤミ金融に加えて、SNSやインターネットを悪用した新たな手口が次々と登場し、多くの消費者が被害に遭っている現状がある。
経済革命倶楽部事件:350億円投資詐欺の真相
1997年に摘発された経済革命倶楽部(KKC)事件。会員制投資グループを装い350億円を騙し取った詐欺の全手口と判決、被害者への教訓を徹底解説。
オレンジ共済事件とは?国会議員による93億円投資詐欺の手口と教訓(1990年代)
オレンジ共済事件は、1990年代後半に発覚した日本史上類を見ない金融詐欺事件です。友部達夫参議院議員が主導したこの事件では、約93億円という巨額の被害が発生し、多くの高齢者が人生を狂わされました。 この事件の特異性は、現職の国会議員が詐欺の首謀者だったという点にあります。友部達夫は「年金党」や「中高年110番」といった高齢者支援活動を長年続けており、社会的信用を巧妙に利用して投資詐欺を実行しました。 オレンジ共済組合は表向きには共済制度を謳っていましたが、実態は「オレンジスーパー定期」という名目で年6〜7%の高利回りを約束する違法な出資金集めでした。この構造は典型的なポンジ・スキームであり、新規加入者からの資金を既存加入者への配当に充てる自転車操業状態でした。
BTCトレジャリー企業の落とし穴 – リミックスポイント事例から学ぶリスクの見抜き方
「BTCを買うだけで儲かる会社」「仮想通貨バブルで確実に利益が出る投資」こんな甘い言葉に誘われて、気づいたら大損していた...そんな投資家が後を絶ちません。今回は、リミックスポイント(リミポ)の事例を通じて、一見魅力的に見える投資話の裏に潜む罠と、リスクから身を守る方法について詳しく解説します。
スルガ銀行株主総会で「AI経営診断」が炸裂! スルガ銀行経営陣に論戦
2025年6月26日のスルガ銀行株主総会で、日本の株主総会史上初とも言える「AI活用経営分析」による経営陣批判が展開されました。入場券番号147番の株主は、Microsoft Copilotやその他複数のAIツールを駆使して同行を客観的に分析し、加藤清佳社長の経営手腕を痛烈に批判しました。



